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アデガン・クリスタル

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Adegan crystal.jpg

緑のアデガン・クリスタル

アデガン・クリスタル[1](Adegan crystal)は、ジェダイライトセーバーの主要な部品として一般的に使用していたクリスタルである。フォースに反応するこの貴重な鉱石は主にアデガ星系で採掘されたが、惑星ハルムにもかなりの量のクリスタルがみられた。他にも、惑星マイギートークラリン星系小惑星帯の一部でアデガン・クリスタルが採れることが知られていた。

アデガン・クリスタルとフォースは強いつながりを持っており、そのためジェダイはこの鉱石を通し、フォースや彼らの武器との強い絆をつくり上げていた。こうした特徴を持つアデガン・クリスタルは、ライトセーバーの中で弱いフォースのサインを放ち、ジェダイはそれを感じ取ることが可能だった。

アデガン・クリスタルの一種、メファイトとポンタイトは、惑星イラムで取れるイラム・クリスタルと似た構造を使い、優れたライトセーバーのブレードを造りだした。イラムから採れるクリスタルの方が一般的だったため、これらのクリスタルも同じ呼称で呼ばれることもあった。アデガン・クリスタルはアデガ星系の中ですら貴重品だったが、イラムには高品質のクリスタルが多く取れる洞窟があり、ジェダイ・オーダーにとって重宝していた。そのため、ジェダイの粛清が行われるまで、イラム・クリスタルはジェダイが利用したもっとも一般的なライトセーバー・クリスタルだった。ほとんどのジェダイ・パダワンは、イラムで最初のライトセーバーを造る儀式を行った。

イラムで取れる大部分のライトセーバー・クリスタルのは青か緑であり、アデガン・クリスタルと違いフォースと繋がっていなかったが、ジェダイの兵器として使う上で理想的な特性を持っていた。このクリスタルは共振周波数に誘導された際、強力な光を炸裂させる習性があり、ライトセーバーの部品がこのパワーを利用して棒状のビームを放出するのである。

冷戦中、シス帝国はアデガン・クリスタルを使ってステルス艦隊を創り出す方法を発見した。

オーダー66を実行した後、銀河帝国はライトセーバーに使われる全てのクリスタルの所有を禁止した。

アデガン・クリスタルのタイプ

Pontites.jpg

貴重なポンタイトのケース

  • カスラサイト(Kathracite)はもっとも一般的なアデガン・クリスタルであり、その次にレラサイト(Relacite)とダナイト(Danite)が挙げられる。これらのクリスタルは、より貴重な別の種類のようにエネルギーを集中させないため、訓練用のライトセーバーに使用されていた。
  • メファイト(Mephite)はジェダイによって使用された典型的なアデガン・クリスタルである。
  • ポンタイト(Pontite)はもっとも貴重で、もっとも強力なアデガン・クリスタルである。このクリスタルは肌と心を冷やす強力なオーラをまとっていた。

登場作品

参考資料

Anakins lightsaber.jpg

イラム・クリスタルをライトセーバーに入れるアナキン・スカイウォーカー

脚注

  1. カタカナ表記は『スター・ウォーズ・ユニバース』に基づく。

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