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アサージ・ヴェントレスのライトセーバー(Asajj Ventress's lightsabers)はシスの弟子アサージ・ヴェントレスが使用した一対のライトセーバーである。このセーバーの柄はカーブを描いており、2本を結合してダブル=ブレードにすることもできた。クローン戦争中、ヴェントレスはこのセーバーで大勢のクローン・トルーパーを倒し、ジェダイと対決を繰り広げた。

特徴

ダーク・ジェダイとして活動した頃、アサージ・ヴェントレスは2本のシスライトセーバーを所有した。シス・マスターであるドゥークー伯爵セーバーと同様、彼女の武器もヒルト(柄)が湾曲しており、赤いプラズマのブレードを放出した。[6] ヴェントレスのセーバーは2本結合することでダブル=ブレード・ライトセーバーとして使用することもできた。[1]

歴史

Ventress-SWE

セーバーを構えるヴェントレス

ジェダイパダワンだった頃、アサージ・ヴェントレスは緑のブレードを放出するライトセーバーを所有していた。しかし彼女はドゥークー伯爵シス・アプレンティスになった後に赤いブレードの一対のセーバーを使うようになった。[6] クローン戦争中、独立星系連合コマンダーとなったヴェントレスはこのセーバーでアナキン・スカイウォーカーオビ=ワン・ケノービアソーカ・タノルミナーラ・アンドゥリといった数多くのジェダイと戦った。ナイトシスターに戻った後はかつての師であるドゥークーやサヴァージ・オプレスグリーヴァス将軍と刃を交え、ダソミアの戦い以降は賞金稼ぎとしてセーバーを使った。また、ケノービはヴェントレスと協力してダース・モール、オプレス兄弟と戦った際に一時的にヴェントレスのセーバーを1本借りた。

ジェダイ・テンプル爆破事件の濡れ衣を着せられて逃亡していたアソーカ・タノを手助けした後、ヴェントレスは事件の真犯人のバリス・オフィーに襲われ、ライトセーバーを奪われた。その後オフィーは奪ったセーバーを利用してヴェントレスに扮し、タノを攻撃した。タノが逮捕された後、彼女のマスターであるスカイウォーカーはヴェントレスを尋問して真犯人の正体に気づく。オフィーはヴェントレスのライトセーバーでスカイウォーカーに抵抗したが、戦いに破れて捕らえられ、裁きの場へ立たされた。

この事件の後、ヴェントレスは闇市場で手に入れた黄色いライトセーバーを使うようになった。

登場エピソード

参考資料

脚注

関連項目