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アクラメイターI級アサルト・シップ

Acclamator.jpg
アクラメイターI級アサルト・シップ
製造の情報
生産者

ロザナ・ヘビー・エンジニアリング社

モデル

アクラメイターI級アサルト・シップ

クラス

アサルト・シップ

コスト

非売品

技術的な情報
長さ

752メートル

横幅

460メートル

高さ/奥行
  • 200メートル(着陸ギア)
  • 183メートル(飛行中)
最高加速度

3,500 G

ハイパードライブレベル

クラス0.6

ハイパードライブ距離

250,000光年(燃料満タン)

出力
  • 最高(リアクター): 2 × 1023 W
  • 最高(シールド): 7 × 1022 W
ナビ・システム

アドバンスト・ナビコンピューター

武装
定員

スターファイターキャリアー

乗組員

700

乗客

16,000人のクローン・トルーパーと援助要員

積荷収容量
  • 200,000 m³ (格納スペースと証文品保管庫を除く)
  • 11,250 メトリック・トン
消費

2年

その他
役割
公開

32 BBY (初期のテスト)

時代
所属

アクラメイターI級アサルト・シップ[1]Acclamator I-class assault ship)は、リパブリック・アサルト・シップRepublic assault ship)、アクラメイターI級スター・デストロイヤーAcclamator I-class Star Destroyer)、アクラメイターI級ミディアム・フリゲートAcclamator I-class medium frigate)としても知られたスターシップ銀河共和国のためにロザナ・ヘビー・エンジニアリング社が造船した。この船はスター・デストロイヤー製造ラインの先駆者である。

目次

特徴 編集

巨大だが大気圏内でも活動が出来るこの艦は、ハイパースペースを駆け抜け、銀河のいかなる戦場、最前線へも兵員と武器、ビークルを運搬する。右舷にある大型のタラップが開き、16000名のクローン・トルーパーが乗り込み、また、出撃する様は壮観である。

攻撃及び防衛システム編集

主目的は輸送であるが武装も充実していた。4連ターボレーザー・キャノン12基が艦全体をカバーし、レーザー・キャノン12門、ミサイル・魚雷発射管4門が備えられ、これらは対地精密爆撃用としても活用された。

更にその防御性能も目を見張る物がある。外板はニュートロニウム含有鋼で被弾による被害を軽減させる働きを持っていた。また、艦全体に配備されたシールド発生機により二重の防御手段が施されている。強力な防御性能を盾に、ターボレーザー砲などで支援射撃を行いつつ戦場の中心を突破し、兵やビークルを展開する事が出来るその設計は後生の戦闘のあり方を変えた。このアサルトシップが後の世の大型高性能戦艦を生み出す最大要因と言って良いであろう。

積載能力編集

16000名のクローン・トルーパーと700名のクルーに加え、リパブリック・ガンシップ80機、AT-TE48機。SPHA-T(自走ターボレーザー砲)36機、スピーダー・バイク320台など、多くのビークルや装備を搭載する事が出来る。更に他の物資移送やハンガーに使える20万立方メートルの汎用空間も確保されていた。

強大な船体と大量の物資を運ぶ為のリアクター(反応炉)は、船体中央部、艦橋前方に位置し、非常に高密度のサイロ群から燃料を得て稼働する。サイロが非常に重い為、船体バランスを考慮してリアクターと同じく船体中央に配備されている。リアクターは完全対にエネルギーを供給しているが、船尾のハイパードライブ・ユニットには別の動力発生装置が用意された。

目的編集

高速で防御と武装を強化したこの艦の目的は、共和国グランド・アーミーを目的地に確実に迅速に届けることである。あくまでも輸送強襲艦であり、後にKDY社が製造する戦艦が同クラスの戦艦との戦闘を目的に建造される事とは多少趣を異にする。

ブリッジ編集

指揮はメイン・ブリッジから行う様になっていたが、KDYのこの当時の技術陣は直接視認よりもセンサーやスキャナーを使った方が信頼性が高いと考え、ブリッジには窓が無かった。これは後のスターデストロイヤー塔の戦艦においては変更されている。

歴史編集

リパブリック・アサルト・シップは共和国のための強襲艦である。その建造は惑星カミーノでクローン軍が製造、組織されていた頃と平行し、極秘裏に行われていた。この艦の製造を行ったのはクワット・ドライブ・ヤード社(KDY)の子会社、ロザナ・ヘビー・エンジニアリング社である。KDY社は当初分離主義者に荷担する様な動きがあったが、トレード・フェデレーション内部の覇権争いでKDYの重役がニモーディアンに暗殺されたことによって共和国側についた。そのことによって共和国は銀河規模でハイパースペース・ジャンプを可能とし、銀河のいかなる地へも兵を派遣できる大型強襲艦を手にしたのだ。この艦は今だ通商連合の貨物船改造型戦艦を使用していた分離主義者を驚愕させた。

アクラメイターI級が初めて登場したのはマスター・ヨーダがクローン軍をカミーノからジオノーシスへ送り届ける時であった。ジオノーシスの大気圏に降下したリパブリック・アサルト・シップから発進されたガンシップとクローン・トルーパーが処刑アリーナに攻撃を開始したのを見て、分離主義者は初めてその存在に気がついた。

参考 編集

脚注 編集

  1. カタカナ表記は『暗黒卿ダース・ヴェイダー』に基づく。

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