Wikia

Wookieepedia

ウォッチリスト 最近の更新

ギアル・アクバー

アクバーから転送)

この記事は 新共和国提督についてです。 あなたが探しているのは 戦艦<アドミラル・アクバー>や、彼の姪ジェスミン・アクバーかもしれません。
Atticon.png

この記事のタイトルには憶測による表記が使われています。

もし表記の出典が発見された場合、出典の明記、あるいは記事の名前の変更が求まれます。

Ackbar HS.jpg
ギアル・アクバー
人物の情報
出身

ダック

誕生

44 BBY

死亡

29 BBY

身体の情報
種族

モン・カラマリ

性別

男性

身長

1.8メートル

髪の色

なし

目の色

オレンジ

年代と政治的な情報
時代
所属

ギアル・アクバー[1]Gial Ackbar)は共和国再建のための同盟新共和国、そして銀河連合自由同盟の司令官、提督。惑星ダック出身の男性モン・カラマリ。もともと銀河帝国ウィルハフ・ターキンの従者だったが、反乱軍によって救い出され、同胞と共に同盟へと加わった。やがては新共和国共同防衛軍最高司令官へと上り詰めた。アクバーはエンドアの戦いを指揮し、帝国の大提督オズヴァルド・テシックペカッティ・シンを破っている。

ペレオン=ギャブリソム協定によって新共和国と帝国の戦争が終わると、アクバーは軍から退役した。しかしユージャン・ヴォング戦争ではエバック9の戦いの計画を練り、ユージャン・ヴォングの司令官サヴォング・ラ撃退に大いに貢献した。この大きな勝利の後彼は息を引き取った。

目次

経歴編集

帝国軍の宇宙船が初めてモン・カラマリに来たとき、既にアクバーは高位の優れた指導者として名をなしていた。

帝国軍の侵略編集

帝国軍の船に対し、モン・カラマリは友好関係を申し出たが、皇帝は三都市を攻撃するよう命令を出した。誇り高きモン・カラマリは懸命の反撃に出た。この攻撃で住民の大半は奴隷にされ、あるいは殺されていた。必死の反撃のかいあって、ついには帝国軍を撃退する事に成功するが、既に国土は荒廃しきっていた。浮遊都市コラル・シティーを統治していたアクバーもとらわれの身になった指導者の一人である。彼はウィルハフ・ターキンの従者になって、表向き協力し、その実、帝国の内実や戦術について多くを学んでいった。ある日、ターキンに伴われ、初代デス・スターに向かったとき、その宇宙船に反乱軍が攻撃を仕掛けてきた。この騒ぎに乗っ取ってアクバーは逃亡し、反乱軍に加盟する事を誓い、故郷モン・カラマリに戻り、帝国軍打倒の協力を求める。

反乱軍への貢献編集

アクバーとモン・カラマリが反乱軍に与えたものは、帝国に蹂躙され、疲弊した惑星が提供したとは思えないほどの物だった。一つは帝国のスター・デストロイヤーにもひけをとらないMC80スタークルーザー、もう一つは主力船艦とも戦う事が出来る重武装戦闘機Bウイングだ。Bウイングに至ってはアクバー自身が設計に携わっている。もちろんアクバーのもたらした帝国軍の情報もかけがえのない物だった。 反乱軍司令官モン・モスマはアクバーを提督に任命、以後モスマの最も信頼する相談役の一人となる。

アクバー提督の指揮する反乱軍艦隊は苦戦の末、エンドアの戦いで帝国軍を打ち破る、この戦いで皇帝パルパティーンは命を落とした。

新共和国とともに編集

アクバー提督の戦いはそれで終わったわけではなかった。帝国は敗走し、皇帝は死んだ。しかしいまだ新共和国を脅かす帝国の残党勢力が根強く、その掃討ただなかにあって、惑星バクラに侵攻してきた爬虫類型エイリアン種族シ=ルウク、さらにスルイス・ヴァンスローン大提督と、強大な敵と戦い続けていった。しかし、ようやくスローンを倒した後、更に恐るべき敵が共和国を、そして彼の故郷に向けて侵攻しようとしている事を知った。

ワールド・デヴァイステイション編集

皇帝パルパティーンがクローンとしてよみがえり、帝国を敗北に追いやったモン・カラマリの戦功への処罰として、究極破壊兵器ワールド・デヴァイスターを使用したのだ。アクバーはモン・カラマリが破壊されていくのを見ながら、その兵器をデス・スターに勝るとも劣らないと評した。最終的にはワールド・デヴァイスターを阻止することが出来たが、モン・カラマリは荒廃しきってしまった。

アクバー暗殺計画編集

Bウイングを改造した専用シャトルはターフェン整備主任によりメンテナンスがなされていた。外交任務で惑星ヴォーテックスを訪れるプリンセス・レイアをのせ、アクバーが操縦する専用シャトルは突如コントロールを失い、ヴォーテックスの神聖なる風の大聖堂に激突し、何百人ものヴォー人を死なせてしまった。整備主任ターフェンはパイロットに責任があったという報告書を提出した。アクバーとレイアは無事だったものの、自分の操縦で何百もの罪無き人々を死なせてしまったアクバーは、責任をとって退役し、モン・カラマリに帰って隠遁生活を送ることとした。しかし、この事故には裏があった。ターフェンは奴隷であったときに、帝国のファーガン大使に脳の一部を合成部品に置き換えられ、コントロールされていたのだ。

アクバーの復職編集

アクバーが故郷を立て直すことに専念していた時、突如として帝国軍の残党であるダーラ提督の2隻のスター・デストロイヤーモン・カラマリを襲った。防衛軍が二手に分かれて二隻のスター・デストロイヤーを迎撃している時、3隻目のスター・デストロイヤーが無防備な造船所を襲った。フォームウオーター・シティーの司令センターで、アクバーはその戦法がウィルハフ・ターキンのものに少し改良を加えた物だと気付き、的確に反撃戦術を指示した。軌道を回るスターシップを遠隔操作し、スター・デストロイヤーの一隻と衝突させ破壊する事に成功すると、残った二隻は退却を始めた。

その指導力が買われ、新共和国への復職を望む声も多かったが、モン・カラマリの防衛力強化が必要と、アクバーは首を縦に振らなかった。しかし、ターフェンが操られ、アクバーのシャトルに破壊工作を行ったことが発覚し、ファーガン大使の企みが明らかとなったことで、アクバーは考えを変え、新共和国に戻り、再び最高司令官の座に迎えられた。

登場作品 編集

このリストは不完全です

脚注 編集

  1. ファーストネームの出典はなし。アクバーの表記は、全史はじめ多くの書籍に基づく。

参考資料編集

ページ - Wookieepedia

ページを作成
2,867 件の記事が
このウィキにあります

Latest Photos

画像を追加
2,702 件の画像がこのウィキにあります
全て見る >

ウィキアクティビティ

さらに見る >

ウィキアネットワーク

おまかせウィキ