- 0 ノート
-
アイソン・コリダー
アイソン・コリダー[1] (Ison Corridor)はコレリアン・トレード・スパインから分岐した小さなスペース・ルート。このルートは再びスパインと繋がるが、それまでに5つの星系を通過する。その星系は、コアワードからリムワードの順に、ヴァロナット星系、ベスピン星系、アノート星系、ホス星系、アイソン星系である。
コレリアン・トレード・スパインとの分岐点となる惑星は、インデリアン(コアワード)とマタオウ(リムワード)である。
アイソン・コリダーの行き止まりは容易には見つけられず、また、コリダー内の星系は発展する可能性が大きくかけていた。このことを知った反乱同盟軍は、ヤヴィン4の基地を失った後、0 ABYに惑星ホスに秘密のエコー基地を置いたのである。
基地の使用後、レネゲード大隊の残存勢力はアイソン・コリダーで銀河帝国の軍によって攻撃された。
登場作品
編集
- Star Wars: General Grievous
- "First Contact"—Star Wars Adventure Journal 1
- Star Wars: Rogue Squadron II: Rogue Leader
- Star Wars: Rogue Squadron III: Rebel Strike
- Dark Force Rising
参考
編集
脚注
編集
- ↑ カタカナ表記は『スター・ウォーズ・ユニバース』に基づく。